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☆ANAマイル☆旅行先紹介⑤~タイ(首長族の村がお勧めです!)~

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今回はタイ旅行について紹介します。

 

タイは依然紹介させて頂いたサムイ島、タオ島の他に2回ほど旅行していますので、今回はサムイ島、タオ島以外の紹介となります。

 

今現在、ANAの特典航空券でタイに旅行しようとした場合は、タイはアジア2(zone4)となるのでレギュラーシーズンでエコノミークラス35,000マイル、ビジネスクラス60,000マイルで旅行することが出来ます。

必要マイル数の詳細については、マイルを貯めるって何がいいの??を参照ください。

 

 

バンコク周辺

バンコク周辺はさほど観光していないので、簡単にだけ紹介します。

 

タイに旅行に来るバックパッカーが集まる場所と言ったらカオサンロードになります。

300メートルほどの通りにホテルやゲストハウス、レストランなどが立ち並ぶため、滞在費を安く済ませる場合には重宝するかと思います。

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アユタヤはバンコクから70㎞ほどのところにある古都の遺跡が溢れる世界遺産です。バンコクから近く、また移動手段もいろいろとあるので、外せない場所です。

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タイ北部

タイトルにも入れていますが、今回のタイの記事は、首長族の村を紹介したくて書かせて頂いています。

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みなさんはタイで首長族というイメージはあったでしょうか!?

私は正直そんなイメージは全くありませんでしたが、チェンマイやチェンライ等では観光化された首長族の村へのツアーが催されています。

(首長族は東南アジア山間部に居住し、半農半狩猟を生業にする山地民のようです。)

 

しかしながら、どのツアーにも言えることですが、ツアーによって良し悪しがあるので、首長族の村へ行きたい場合はツアー会社に事前にどのような村かを確認した方よいです。

 

私は最初にチェンマイから首長族の村を含むトレッキングツアーに参加しましたが、この時に立ち寄った首長族の村は本当に観光客向けに少しだけお店が並んでいて、首長族がどこかから商売に来ているといった感じでした。

(最初の村は以下写真がほぼ村の全てで、首長族も数人しか見かけませんでした・・・。)

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あまりにも物足りず、またこの時は時間もあったため、翌日は別な首長族の村へ行くツアーへリベンジしました。

2回目に行った場所はチェンマイから車で3時間ほどのところで、たしかチェンライからも1時間くらいの場所だったと思います。

 

こちらの村も若干観光地化されているものの、首長族が普通に生活している村で、首長族(カレン族)の他、アカ族なども隣接した村に住んでいます。

 

2回目に行った首長族の村では、以下のように普通に生活している様子もうかがえます。

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一応、アカ族の女の子の写真も載せておきます♪

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また、首長族の村へのツアーは日帰りのツアーでしたが、首長族の村に泊まれるか交渉したところ、泊めてもらうことに成功しました。

基本的にこの時は村に宿泊するツアーはなかったため、村への宿泊は私一人で貴重な体験です。

 

私のお世話係の女の子。水や食事を用意してくれました♪

食事はチャーハンみたいなものを出してくれましたが、普通においしかったです。

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珍しがって私になついてくれた女の子と男の子。ずっと後ろをついてきてくれました♪

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私の泊めてもらった家♪横の方に軽く見えている青い蚊帳の中が私のスペースでした(笑)

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人が集まって人気者と言いたいところですが、村で唯一テレビが置いてある共同スペースのようで、日が暮れて観光客がいなくなった後、みんなテレビ見に来てました(笑)

 

ちなみにですが、首長族は男の人は普通の恰好をしており、そこら辺のタイ人の方と全く変わりありません。

観光客が来ている間は畑仕事とかやっているようです。

 

また、女性は幼少時代から真鍮コイルを増やしてつけていって徐々に写真のような姿になるようですが、そうするようになった理由は諸説あるようです。

私が旅行時は、虎が女性ばかりの喉をかみちぎったために、防護の意味合いでつけ始めたと聞きましたので、その説のみ紹介しておきます。

 

2回目に行った村はだいぶ良い村だったと思います。

観光地化されていると言っても、一日いてTotal3,40人くらいしか観光客もいなかった気がします。

少し遠い場所ではありますが、普段と違う文化に触れられる良い場所ですので、機会があれば足を運んでみてはいかがかと思います。

なお、ツアーとは別に宿泊したため、帰りはバスを乗り継いで、自力でチェンマイまで戻る必要がありましたが、英語の苦手な私でも大丈夫だったので、皆さんも何とかなると思います。

 

また、チェンマイはコムローイ祭りの灯篭の祭りもすごくお勧めします。

ラプンツェルのモデルになったとも言われる祭りで、ランタンが夜空に舞い上がる幻想的な光景です。

 

私はこの祭りのことも全く知らなかったのですが、たまたまその祭りの日にチェンマイにいるという幸運でした。

ただ、よい写真は全く撮れていなかったので、灯篭をあげようとする姿だけ掲載しておきます・・。

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気になる方はここの動画でも見てください。

 

最後に

タイというと通常はバンコクやプーケット、パタヤなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、タイ北部もお勧めなので、今回はタイ北部をメインで紹介させて頂きました。

 

チェンマイのコムローイ祭りは、2016年は11/14のようなので、それにあわせてチェンマイ、首長族の村へ旅行などはいかがでしょうか!?