【ANAマイルへのポイント交換方法解説!】特徴をおさえて最適なルートを利用しましょう!

ポイントサイトで貯めたポイントをお得な交換レートでANAマイルに交換するのが、簡単に大量のANAマイルを貯める方法です。(ポイントサイトを利用してANAマイルを貯める方法がわからない場合はこちらの記事をご覧ください。)

2018年3月に旧ソラチカルート(交換レート90%)が封鎖され、その後はLINEポイントルート(交換レート81%)、nimocaルート(交換レート70%)が主流となっていましたが、2019年6月にドットマネーからTOKYU POINTへの交換が可能となったことよりTOKYUルート(交換レート75%)が開通されました。

今回はそんなANAマイルへの交換方法について、それぞれの交換方法、特徴について紹介します。それぞれのスタイルにあった交換方法を選択してANAのマイルを貯めて頂ければと思います!

LINEポイントルート(新ソラチカルート)(交換レート81%)

LINEポイントルートはソラチカカードを利用するため、新ソラチカルートとも呼ばれます。

最も交換レートの高い交換方法ですが、ポイント交換の回数が多くちょっと面倒な交換ルートであり、また、一か月に交換できるマイル数が18,000マイルまでという条件も付くため、敬遠する方も多いかもしれません。

LINEポイントルートは面倒でもなんでもいいから一番いい交換レートでANAマイルを獲得したいという方にお勧めのルートです。

[LINEポイントルートの基本形]

LINEポイントルートの基本形は上記のとおりです。

PexからVISAのワールドプレゼントを経由してG-Pointに交換し、そこからLINEポイントを経由してメトロポイント、そしてANAマイルへ交換します。(G-PointやLINE POINTに直接交換できるポイントサイトの場合はルート短縮可能です)

基本形に各ポイントサイトを入れると以下のような感じになります。ポイントサイトごとに等価交換が可能なポイント先が異なるため少しややこしいです。

Hapitasはちょっと使いにくく、TOKYUルートが開通した今はその2社であればそちらを利用したほうがいいと思います。ECナビはPEX経由でLINE POINTSに交換する場合に15%キャッシュバックなどのキャンペーンを実施しているため、キャンペーン期間中であれば利用OKだと思います。

LINEポイントルートのポイント
  • ソラチカカードが必要
  • 81%と最もよい交換レート
  • ポイント交換回数は4回(G-Point、ポイントタウンだと3回)~6回
  • ハピタス、げん玉は交換回数が多く面倒なため、あまりお勧めできない(ECナビはキャンペーン実施していればPexからLINE POINTSに交換)
  • すぐたまは利用不可
  • 毎月の交換上限は18,000マイルまで(メトロポイントの交換上限が20,000ポイント)

 

TOKYUルート(交換レート75%)

2019年6月より新規開通した交換ルートです。ポイント交換数も少なく、最もバランスがいい交換ルートとなります。

ほどよい交換回数、交換レートでANAマイルに交換したいという方にお勧めのレートとなります。

[TOKYUルートの基本形]

基本形は上記の通りです。ドットマネーからTOKYU POINTに交換し、そこからANAマイルに交換します。すっきりしたルートで、交換回数も少なくANAマイルへの交換日数も短く済みます。バランスがいいルートであることから、これからANAマイルを貯め始めてみようという方には一番お勧めのルートとなります。

ポイントサイトをつけてもすっきりしてて分かりやすいです。

ECナビ、すぐたま、ポイントタウンは基本的にドットマネーに交換できないため、TOKYUルートは利用不可となります。(いろいろなポイントを経由すればドットマネーに等価で交換できますが、交換回数がかなり多くなりお勧めしません)

TOKYUルートのポイント
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要
  • ANAマイルへ75%の交換レート
  • ポイント交換回数はたったの3回
  • ECナビ、すぐたま、ポイントタウンは基本的に利用不可
  • 毎月の交換上限は75,000マイルまで(ドットマネー→TOKYU POINTの交換上限が10万ポイントのため)

 

nimocaルート(交換レート70%)

TOKYUルートの誕生により、nimocaルートを使うメリットはほとんどなくなったと言っていいでしょう。LINEポイントルートしかなかったときは一部の方から重宝されたルートですが、LINEポイントルートに勝っていたところはすべてTOKYUルートに持っていかれたという感じです。数少ないメリットをあげると交換上限がないことと、すぐたまで利用出来るということでしょうか。

[nimocaルートの基本形]

ルートはまずまずすっきりしていますが、nimocaルートでは「ANAマイルに交換するために交換機が必要で九州 or 函館にしかない」、「交換レートが70%」というウィークポイントがあります。今後はあまり利用する機会がないかもしれません。

ポイントサイトをつけるとこんな感じです。

すぐたまはLINEポイントルート、TOKYUルートとも利用できませんが、nimocaルートは利用できるので、nimocaルートの利用価値を探すとすぐたまでの利用と毎月の交換上限がないというところだと思います。(すぐたまはANAマイルへ交換しにくく見えますが、他ポイントサイトより高額ポイントであることが多いことと、ポイントでプリンスホテルにお得に宿泊可能であることより、お勧めのポイントサイトです。)

nimocaルートのポイント
  • ANA VISA nimocaカードが必要
  • 70%の交換レート
  • ポイント交換回数はたったの3回
  • すぐたま利用の場合は3つのルートの中では唯一利用可能な交換ルート(交換回数はたったの2回)
  • ANAマイルへ交換するために、九州 or 函館のいずれかに行く必要がある
  • 毎月の交換上限はなし

 

最後に

いかがだったでしょうか?

バランスのよいTOKYUルートが開通されたことにより、利用しているポイントサイト、それぞれのスタイルによって利用する交換ルートの選択肢がだいぶ広がりました。

新しく陸マイラーになる方はTOKYUルートがわかりやすくてお勧めです。私はというとnimocaカードは持っていますが、一度も利用せずに封印となり、今後はLINEポイントルートとTOKYUルートの2つを使いわけてANAマイルに交換していこうと思います。

皆さんもご自身のスタイルにあわせて、交換ルートを決定してください♪

 

ポイントサイトでポイントを貯める場合は、ポイントサイト比較サイトを利用することでどこのポイントサイトが還元率が高いのかチェックすることができ、効率的にポイントを貯めることができるので、よろしければ以下ぽい得サーチをご利用ください^^;

また、ポイントサイトを利用したマイルの貯め方や、ポイントサイトってどのくらいポイントを貯められるの?マイルってどのくらい使えるの?などといったことについては以下の記事もご覧ください♪

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