ルフトハンザ航空のフランクフルト空港にあるセネターラウンジ!仮眠室にシャワーも!

2018年10月のモロッコ旅行の際、フランクフルト空港で6時間のトランジットがあり、フランクフルト空港にあるルフトハンザ航空のセネターラウンジを利用してきました!

今回はそんなフランクフルト空港のセネターラウンジと、フランクフルトーカサブランカ(モロッコ)間の移動について紹介します!

ルフトハンザ航空のセネターラウンジ

実は昨年の旅行の際もフランクフルト空港のセネターラウンジ、ビジネスクラスラウンジを利用して記事で紹介しています。

【特典ファーストで行く欧州旅行記②】フランクフルト空港のラウンジ利用、イタリアでのSIM購入、ミラノ~ヴェネツィアまでの鉄道移動など!

昨年と同じ内容になるのであれば、今回はラウンジの紹介を控えようかと思いましたが、前回利用していないシャワー室や仮眠室を利用してみたことと、一つ非常に残念な改悪があったので、改めてラウンジについても紹介させていただきます。

ルフトハンザ航空のラウンジの種類、利用条件

最初は上記リンク先の記事と重複しますが、ルフトハンザ航空のラウンジの種類、利用条件についてみていきましょう。

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ラウンジの種類は以下となります。

  • ルフトハンザ ファーストクラスラウンジ
  • ルフトハンザ セネターラウンジ
  • ルフトハンザ ビジネスラウンジ
  • ルフトハンザ ウェルカムラウンジ

この中で、ファーストクラス ラウンジはルフトハンザ航空、スイス インターナショナル エアラインズのファーストクラスを利用しなければいけないため、利用するハードルはかなり高いです。

ルフトハンザ航空のファーストクラスの特典航空券は非公式ながら搭乗日の14日前になると解放されるため、私も今回狙っていたのですが、まったく解放される気配がなく(最近は明らかに解放されにくくなっていると思います)、ファーストクラスの航空券を手に入れることができなかったため、まだファーストクラスラウンジは利用できていません。

ウェルカムラウンジはユナイテッド航空利用の条件があったり、正直よくわかりませんが、セネターラウンジとビジネスラウンジのほうが上位ラウンジであり、あまり利用することもないのでスルーします。

ということで、通常利用することが多いのは、セネターラウンジ(スターアライアンスゴールドメンバー)、もしくはビジネスラウンジ(非スターアライアンスゴールドメンバーでビジネスクラス利用者)だと思います。なお、こちらのラウンジ2つはどちらもANA LOUNGE相当だと思いますが、セネターラウンジのほうが若干上位ラウンジとなっています。

フランクフルト空港のセネターラウンジ

今回はフランクフルトからシェンゲン協定外のモロッコへの乗り継ぎであったため、フランクフルト空港での入国手続きなどは行わず、Bゲート内にあるセネターラウンジを利用しました。

セネターラウンジの入り口です。実際にはこの前にももう一つ入り口があり、そこで写真も撮ったのですが、係員に写真NG、消すようにと言われて削除しました。ラウンジ内でも途中で写真は遠慮してといわれましたし、あまりパシャパシャ撮りすぎないほうがよさそうです。

なお、セネターラウンジに入室条件は、スターアライアンスゴールドメンバー以上であり、搭乗券の他にステータスカード(ダイヤ、プラチナのカード)、もしくはスーパーフライヤーズカードが必要となりますので、忘れずに旅行に持っていくようにしましょう。

ラウンジ内容様子・食事

ラウンジ内の写真です。ゆったりしていてとてもいいラウンジです。途中で注意されたため、料理などは全部は撮っていませんが、それほど多くはありませんでした。

冒頭で改悪と記載しましたが、それは「ソーセージがおいてない!」ということです。昨年の利用した際にはあったのですが、今回はなくなっていました…。もしかしたら、利用するセネターラウンジの場所によっておいていないのかとも思いましたが、帰国時に利用したシェンゲン協定内にあるセネターラウンジ(昨年利用したラウンジ)、デュッセルドルフのラウンジでもおいてなかったので、どこもおかなくなったのだと思います。

ドイツのラウンジといえば、ビールとソーセージが楽しみという方も多いと思いますが、現在はソーセージはおいてないものと考えていったほうがよいでしょう。ちなみに、昨年の写真(上でも紹介したこちらの記事)をみて思い出したのですが、チーズや生ハムもなくなっていました

たまたま置いていなかったということを祈りながら、次回利用したいと思います。

シャワー

セネターラウンジではシャワーも利用できました。ヨーロッパの長距離路線で、トランジットの間にシャワーを浴びることができるというのは非常に助かりますね。

シャワールームのほうにいくと受付みたいなのがあり、その近くにいた掃除のおばちゃんみたいな人に利用したいといえば利用できます。私が行ったときは待たずに利用できました。

シャワールームはこんな感じです。まぁ、少し安めのホテルのシャワールームといった感じで、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

ANA LOUNGEのシャワールームには勝てませんが、ラウンジで利用するには十分だと思います。

仮眠室

今回、仮眠室も少しだけ利用してみました。(結局寝れませんでしたが…)

仮眠室はこんな感じで、ベッドは5つくらいあり、各ベッドには簡単な仕切りがあるくらいです。

写真では明るくみえますが、実際には薄暗く、また静かで寝やすい環境だと思います。ちなみに、簡単なウェアと上にかけるものがおいてあった気がしますが、もうはっきり覚えていません。(笑)

貴重品などの管理に気を付ける必要がありますが、セネターラウンジの入り口に鍵付きのロッカーがおいてあって自由に利用できましたので、そちらに預けておけば安心して寝ることができると思います。ただ、仮眠室を利用する場合は、寝過ごさないように注意してくださいね。

フランクフルトーカサブランカへの移動

欧州内のルフトハンザ航空のビジネスクラスは、エコノミクラスのシートと一緒で真ん中席がブロックされているだけというのは有名です。(一応、エコノミークラスとビジネスクラスは分かれており、アルコール、機内食はちゃんとでます。)

フランクフルトーカサブランカ(モロッコ)間はどうだろう?と楽しみにしていましたが、欧州内と同じで、かなりテンション下がりました…。ってことで、機内ではほとんど写真は撮っていません。シートなど気になる方はラウンジの紹介時のリンク先記事をご覧ください。

それでも22:05発の便でしたが、機内食はしっかりでて、なかなかおいしかったです。

3時間弱のフライトであり、特に盛り上がることもなく、機内ではほとんど写真を撮らなかったのですが、カサブランカ到着する前に機内から外をみたところ、街?の中心部が明るく密集しており、そこから放射状に道路?が伸びていてかなり綺麗でした。

写真を撮るつもりがなかったため、だいぶ過ぎたくらいで写真を撮ったので、写真からは伝わらないと思いますが、カサブランカに夜到着するときは外を眺めているのも楽しいと思います。

そんなっこんなで、深夜0時30分頃にカサブランカ空港に到着しました。

ここまで長かったですが、いよいよ、次回からモロッコ編となりますので、次回以降もぜひともご覧ください(^^)/

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