ANA特典航空券でビジネスクラスを利用したエジプト旅行記!シャルムエルシェイク、カイロ!

2023年4月、ようやくコロナも落ち着いてきて海外旅行に行ける雰囲気になってきたので、3年半ぶりの海外旅行でANA特典航空券を利用してエチオピア経由でエジプト(シャルムエルシェイク、カイロ)へ旅行してきたので、写真メインで紹介します!

今回の旅程

エジプトはずっと行ってみたかった国です。私の勤める会社で5年おきにあるリフレッシュ休暇(5日間)とコロナ終息が重なったので、せっかくなのでエジプトへ行くこととしました!

なお、前回5年前のリフレッシュ休暇では2018年にモロッコへ行きました♪ よろしければそちらの記事もご覧になってみてください^^;

【旅行記】ANAマイルで行ったモロッコ旅行の総集編!サハラ砂漠に青い町シャウエンなど最高でした!

エジプト内の行先はカイロ(ギザのピラミッド)は確定ですが、なかなか行くことが出来ないエジプトということで、その他にルクソール(王家の谷)+アスワンからアブ・シンベル神殿へ行くか、シャルムエルシェイクで紅海ダイビングをするか非常に悩みました。

地図だと以下のような位置関係で、カイロ⇒ルクソール、カイロ⇒シャルムエルシェイクで飛行機で1時間くらいの距離です。

最初はルクソール+アスワンで予約していましたが、世界一周旅行を計画していたハヤトさんがシャルムエルシェイクでダイビングを予定しているということで予約を変更してシャルムエルシェイクに行くこととしました!(ちょうど便の時間変更があり無料キャンセル可能だった&再予約できたというのも変更の決め手となりました!)

旅程としてはこんな感じです。

往路はアディスアベバ経由(トランジット21時間)でシャルムエルシェイクへ、復路もアディスアベバ経由(トランジット15時間)で成田へという感じです。

エチオピア航空利用時はアディスアベバで8時間以上24時間以内のトランジットがある場合、トランジットホテルを用意してもらえるので、長いトランジットでも問題ないです(目的地の滞在時間が減るのはつらいですが…)。

エチオピア航空の搭乗記もろもろは以下記事にまとめているのでよろしければご参照ください!本記事ではエジプト到着まではスキップします。

エチオピア航空ビジネスクラス搭乗記!アディスアベバ乗り継ぎ、トランジットホテル利用!!

一応、上記記事でのまとめはこちらにも記載しておきます。

エチオピア航空トランジット利用まとめ
  • 燃油サーチャージは無料ではないもののだいぶ安めで燃油サーチャージ高いときは助かる
  • アディスアベバ行きはソウル経由で1回降りて再度搭乗する必要あり
  • 食事は成田→仁川、仁川→アディスアベバ両方でメイン的な料理提供され、その他朝食が提供される
  • アディスアベバでトランジット8時間以上24時間以内はホテル手配してもらえる(全食事、送迎付き)
  • トランジットホテルのバウチャーは成田(帰国時はアディスアベバ行きの便をチェックインするタイミング)でもらえてホテル名、バスピックアップ時間も事前にわかる
  • エチオピアはトランジットビザで入国可能(パスポート、航空券、ホテルバウチャーがあれば入国可能)で、特に事前にビザ等入手する必要はない
  • あくまでトランジットなので、トランジット時間が20時間くらいあっても荷物はアディスアベバでは受け取れず、目的地で受け取りとなるため、必要な荷物は機内持ち込みしたほうがよい
  • ビジネスクラス利用時に手配されたトランジットホテルはけっこう豪華
  • エチオピア航空内にはビジネスクラスでもスリッパはない
  • ビジネスクラスの機材、座席は少し残念。ただ、Totalすると満足度は高かった

ちなみに、もともとはアディスアベバ⇒カイロもエチオピア航空便にしていたのですが、時間帯変更したらエジプト航空で、搭乗まで気づいてませんでした笑。アディスアベバ発がエジプト航空でもトランジットホテル手配してもらえるんですね^^; ただ、エジプト航空利用により諸税が高くなった気がします。。。

なお、今回エチオピア航空を利用したのは、ビジネスクラスで欧州方面がとりやすかったこと、燃油サーチャージが安かったこと(諸税は今回は全部で4万円くらいでしたが、ANA便で予約しようとした時は16万円くらいでした)、トランジットホテル付でエチオピアも少しは観光できるということからです。

カイロ乗り継ぎでシャルムエルシェイクへ

カイロ到着後、エントリービザ(25$)を購入。ビザは事前にオンラインで購入することもできますが、エジプト到着時にも簡単に購入できます。(私はずっと放置していて直前でオンラインで購入しようとしましたが、直前過ぎて間に合わなさそうだったのでオンライン購入は諦めました)

VISA購入後は国内線乗り継ぎとして入国手続きを行いましたが、成田でのチェックイン時に荷物はカイロでいったん受け取って税関を通してくださいと言われていたため、どこで荷物を受け取るのかさんざん人に聞きながらうろうろしましたが、結局はシャルムエルシェイクでの受け取りでした。シャルムエルシェイクも国際空港だったためのシャルムエルシェイク受け取りだったと思いますが、日本のチェックイン時に聞いた情報が正しいとは限らないのでご注意ください。

カイロ空港では世界一周旅行中だったハヤトさんとラウンジで待ち合わせしましたが、疲れ切っていたようでラウンジでスマホとか出しっぱなしのまま爆睡してました笑。エジプト航空の国内線ラウンジはかなりせまかった(ほぼ2枚目の写真くらいの広さで、20席弱くらい)ですが、早朝から一応パンくらいの軽食はありました。ハヤトさんとはカイロ空港からシャルムエルシェイクでの滞在までご一緒しました。

カイロからシャルムエルシェイクは飛行機で1時間程度。国内線のビジネスクラスなので、大したことはありませんが、一応機内食はでました。

シャルムエルシェイク

シャルムエルシェイクはシナイ半島の南端、紅海に面した位置にあり、エジプトで随一のリゾート地で、エジプトの中では物価が高い地域でもあります。と言っても、もちろん日本よりは全然安いです。感覚としては東南アジアのリゾートくらいといった感じでしょうか。

シャルムエルシェイク空港ではプライオリティタグが付いているのに、手荷物が最後まで出てこなくてかなり不安になりましたが、国際線経由の手荷物は国内線の手荷物とは少し別な場所から出てきました。

空港から町の中心部(ナーマベイ付近)までは8Kmくらいで、タクシーでの移動か迷いましたが、到着日からダイビングをしたかったのもあり、ダイビングショップに送迎をお願いしました。空港からの道のりは砂漠や山も望めます。

ダイビング

私はリゾートダイバーですが一応アドバンスドのライセンスを保有しています。エジプトの紅海リゾートでダイビングなんて憧れですよね♪

ってことで、今回は私とハヤトさんそれぞれダイビングショップを調べて、最終的にハヤトさんにダイビングショップを予約してもらいました。

料金は以下のような感じで、空港送迎の料金を除いて142€でしたので参考まで。ちなみに今回はナーマベイにあるダイビングショップを利用しましたが、各ホテルにもダイビングショップがあるので、そちらでもよいと思います。

  • 到着日:1ハウスリーフダイブ 27€、機材フルレンタル15€
  • 翌日:2ボートダイブ 70€、機材フルレンタル30€

ただ、非常に残念ながら、今回初日1本潜った後から体調を崩してしまい、2日目はホテルチェックアウトしてダイビングセンターまでくるも、ボートダイブは耐えられないと思い泣く泣くキャンセル。せっかくの紅海ダイビングはハウスリーフダイブしかできず、不完全燃焼で終わってしまいました…。

なお、ハウスリーフダイブは透明度は20メートルくらい、ぼちぼちという感じでした。。

ちなみに、当日キャンセルしたダイビング分の料金は、お金としては戻ってこず次回利用可能なバウチャーとして戻ってきましたT_T; またシャルムエルシェイクへ行くか(これはかなり厳しい・・)、どなたかにお譲りするしかありません笑。

シャルムエルシェイクで宿泊したホテル

シャルムエルシェイクにはたくさんのリゾートホテルがありますが、私とハヤトさん、二人ともマリオットのプラチナステータスなので今回はマリオット系のホテルに宿泊しました。

シャルムエルシェイクのマリオット系のホテルは「ルネッサンス・シャルム・エル・シェイク・ゴールデンビュー・ビーチリゾート」と「シェラトン・シャルム・ホテル・リゾート&ヴィラ」の2つあります。いずれも一応五つ星ホテルとなりますが、両ホテルとも2名朝食付きで$100前後くらいと非常にリーズナブルです。

今回は、せっかくなら両方泊まってみたい!ということでルネッサンスとシェラトンに1泊ずつ宿泊しました。

ルネッサンス・シャルム・エル・シェイク・ゴールデンビュー・ビーチリゾート

ルネッサンス シャルム エル シェイクは町中心部のナーマベイからは10Kmくらい南にありますが、南のほうにはオールドマーケットもあり、それほど立地が悪いとは感じませんでした。ホテルからの移動はタクシーとなりますが、物価が高いと言ってもタクシーは日本よりは全然安いため、特に問題はないと思います。

ルネッサンス シャルム エル シェイクでは、チェックイン時にはマネージャーが名刺をもって丁寧にあいさつにきてくれ、また、スイートルームにアップグレードしていただきました♪

フロントから部屋までは少し離れており(と言っても徒歩で2,3分程度)、チェックイン、チェックアウト時にはカートで送迎してくれました。

こちらがお部屋の様子。スイートなだけあり、リビングとベッドルームが分かれていて、ウェルカムスイーツもついてました。

一応オーシャンビューでしたが、ホテルのお部屋から海までは少し離れている感じです。到着日は夕方だったのと曇っていたため、あまり映えてないですが、夜はけっこういい雰囲気でした。

シャルムエルシェイクのルネッサンスもシェラトンもラウンジはありません。が、ルネッサンスではハッピーアワーでホテルのバーでドリンクがいただけました!

お店には入りませんでしたが、妖精さんもいました♪笑

朝食付きのプランは、通常のプランと比較して2人で2,3ドル?プラスくらいだったので、今回は朝食付きのプランとして予約し、マリオットプラチナ特典は1,000ポイントにしました。

なので、どなたでも朝食は食べれるかと思います。体調が悪かったので食べ物もほとんど食べず、写真もほとんど撮っていませんが、数ドルで食べれる朝食としてはけっこう満足できそうな感じでしたよ!(私はダイビング取りやめるくらい体調不良だったので、なんとかオムレツだけ作ってもらって食べた感じです。)

ルネッサンスにはダイビング1本潜った後に夕方到着し、夜は外に食事や観光で、翌朝8時頃ダイビングに出発したので、実はほとんど滞在できなかったのでもう少しゆっくり滞在したかったです。(ダイビング2日目は結局体調悪くて潜るのやめたのでホテルでゆっくりしておけばよかったです…)

ちなみにホテルからの移動は基本タクシーとなりますが、ホテルでタクシーを呼ぶとすごく高い(ルネッサンスからFarsha Cafeまで2Kmくらいで5USドルでした&けっこう待たされました)です。ホテルの外に出て停車しているタクシーを利用すると半額以下で済むと思うので、タクシーはホテル外でつかまえることをおすすめします。

シェラトン・シャルム・ホテル・リゾート&ヴィラ

シェラトン・シャルム・ホテル・リゾート&ヴィラでもスイートにアップグレードしていただきました。マリオットのプラチナ以上の場合、シャルムエルシェイクではスイートにアップグレードされる可能性が高そうです♪

シェラトンはナーマベイからは6キロ程度北にあり、ルネッサンスよりは少し近いですが、シェラトンは周りには何もないことと、オールドマーケットとは反対方向にあるので、立地的にはルネッサンスのほうが少しよい気がします。シェラトンは周りに本当に何もない道を2キロくらい移動しないとたどり着かないので、こちらも基本的にはタクシー移動となります。

掲載している写真はベランダ一つしか映してないですが、ベランダは写真の3倍以上くらいはありました。

シェラトンでは晴れている日の日中も滞在したこともあり、部屋からの景色、ビーチがリゾート感満載ですごくよかったです。ルネッサンスは日中の時間帯は全然見てないので、単純比較はできないですが、シェラトンの部屋からの景色、ビーチはかなり満足度が高かったです♪

シェラトンは朝食に加えてビュッフェ形式の夕食までついてました(なんでついてたかはよくわかりませんw)が、料金はルネッサンスよりも少し安かったです。ただ、私は初日のダイビング以降体調崩してしまっていたので、ルネッサンスもシェラトンも食事はあまり食べれず、写真も適当になってます^^;

写真1枚目が夕食(相変わらず体調悪くフルーツがメインw)、2枚目が朝食(こちらは少しだけ体調良くなってきましたw)です。

シェラトンでのホテルタクシーの料金は以下の画像の内容で、空港まで25USドルとかなり高めでしたw ただ、外にいるタクシーでは空港まで10USドルでしたので、こちらもホテルタクシーではなく、ホテル入り口の外まででてのタクシー利用をおすすめします。

その他観光

オールドマーケット、モスク

オールドマーケットは歩くだけでも楽しいです。が、やはり体調不良であまり動けず、休みながら歩いて、軽く写真撮って…という感じでした。一応昼夜の両方足を運んでみましたが、夜は人で溢れていて、昼は閑散としているという感じです。

日中の様子も見てみたい、青空の下での写真も撮りたいと思ったので、カイロへの移動前に10分くらいだけ立ち寄ってみましたが、青空のモスクは映えますね♪

ナーマベイ

ナーマベイはシャルムエルシェイクの中心部です。昼間は具合悪くてダイビングやめて余った時間で少しだけ歩いてみただけなので、場所もよくわからず歩いてましたが、閑散としていました。(ラマダン期間中だったので、もしかしたらラマダンの影響かもしれません)

夜は人も多く盛り上がってました♪

乗馬&バギー

ハヤトさんが何らかのツアーに参加したいということでで、ナーマベイで適当にツアー会社のお兄さんと会話(ほぼほぼハヤトさんが会話して私は完全に便乗)してバギー+乗馬を申し込みました♪夜の22時とか23時頃に申し込んで翌朝日の出前のツアー開始ですw

バギー、乗馬ともそれぞれ15USドル、2つだと少し割引だったかな?両方ともめちゃ楽しかったです!ちなみに私たちが実施したのはバギーも乗馬も私とハヤトさん+スタッフのみという感じでしたが、バギーはすれ違う他のグループは10人以上列になって走っていたりして少し面白くなさそう(もしかしたらグループかもしれませんが)ので、ツアーを申し込む際には参加人数とか聞いてみた方がいいかもしれません。

Farsha Cafe

Farsha Cafeはアラビアンの世界か感じられるとてもおしゃれなカフェです。以前Twitterで見かけてからぜひとも行ってみたいと思っていたカフェで、今回昼と夜の2回行ってきました!(初日夜に行ったら臨時休業だったので、実質は3回お店には足を運んでますw)

青い海も映え、とても満足度の高いカフェだったので、シャルムエルシェイクへ行くことがあれば是非とも行ってみてほしいお店です!

メニューは以下の内容のみです。基本的には食事は少なく、カフェとして楽しむ感じです。カップに入ったフルーツは店員さんのサービス?で持ってきてくれました♪

続いては夜のFarsha Cafeです。

が、夜(15時以降?)は女性を含むグループしか入れず、男2名では入れてもらえませんでした…。今回はハヤトさんが店員さんに交渉してくれて、中に入って写真だけ撮らせてもらいましたw

昼はガラガラで好きな席を選んで座ることができましたが、夜はすごく人が多くて賑わっており、基本は夜がメインのお店のようでした。夜は夜でエキゾチックですごくよさそうでしたが、私は昼の落ち着いた雰囲気で青い海を見ながらアラビアンな世界を感じられるほうが好みです。(お店でゆっくりできなかった僻みもあるかもしれませんw)

その他

初日にFarsha Cafeが休みで行ったFarsha Cafeの隣にあるお店と、近くにあるあったレストラン。

SANTORINIというお店は雰囲気は良かったのですが、混みすぎて全然注文が出来なく、スタッフ不足感が否めませんでした。

ちなみにここでハヤトさんと改めてカンパイしたのですが、エジプトのしかもシャルムエルシェイクという日本ではあまり有名じゃない場所でのオフ会?とはやはりマイラー界隈ならではですね♪

カイロ、ギザのピラミッド

エジプトと言えばやはりギザの三大ピラミッド。私は初エジプトだったので、そこだけは外せないですよね!ということで、カイロついてすぐギザに向かいました!

カイロ空港へ到着して荷物など受け取って空港から出たのは16時半ころ。そこからUberを配車してギザへ向かいます。カイロ空港からギザへは確か370エジプトポンドくらい(当時のレートで1,700円くらい)でしたが、Uberのドライバーに会ったら「Uberキャンセルして直接支払いにしてほしい」とか、「駐車場代を支払ってほしい」とかいろいろ面倒でした。さすがカイロという感じです。面倒だったのと早くホテルにつきたかったので結局400エジプトポンドでギザのホテルまで行ってもらいました。

何とか18時くらいまでにはギザについてサンセットも見れるかな?と思っていたのですが、カイロ市内の渋滞がひどく、ホテルに着いたのは19時過ぎでもう真っ暗になってました^^; ほんとカイロ市内の渋滞はひどいので移動には余裕を持つ必要があるのでご注意ください。

Uberでの移動中、遠くにピラミッドが見えた時は感動しました。

観光

ピラミッド、考古学博物館は自分一人でまわるか、ツアーに申し込むかで迷いましたが、今回は時間が限られていること、エジプトはとにかくうざそうということ、話を聞きながら観光したほうが満足度が高そうとういうことからツアーを手配してみました。

と言っても、けっこう高く手配してしまったので、お恥ずかしい限りですが…。ちなみにVeltraなどでツアー一人参加でピラミッド+考古学博物館で$200くらいっぽいです。私は旅行直前にWebから安そうなところを予約しようとして問い合わせをしていたのですが、どこもメールの応答遅くて諦めてマリオットメナハウスの目の前にあったツアー会社で前日夜20時頃に申し込みをしました。結局完全プライベートツアーではありましたが上記Veltraとかと同じくらいの金額だったと思います。(ホテル間の送迎、クフ王のピラミッド入場、深夜のホテル⇒空港の送迎をつけたのでその分高かったですが…)

私が探してた限りでは、宿泊したガーディアンゲストハウス手配のツアーが一人参加で110USドルと安そうでした。(私は1週間前くらいに予約しようとしてやり取りしてて間に合わずに利用できませんでしたが…)

ギザのピラミッド

こちらがピラミッドエリアの入場口です。

いやいや、本当に壮大でした。こんな大きな建造物(クフ王のピラミッドでは平均2.5万トンの石が230万個も積み上げられて造られた)が4,500年も前(紀元前2,500年頃)に作られたとは信じられないですね。

せっかくなので、クフ王のピラミッド内にも入りましたが、ツアーガイドの方はあまりおすすめされていませんでした。入った感想としてはまぁ、狭くて暑くて見どころも特にないので、入らなくてもよかったかなと思います笑。一応ピラミッド内部は写真はNGでカメラは入り口で預けるといった感じです。(とはいえ、スマホで写真撮っている方もぼちぼち見かけました。)

こちらはピラミッドのパノラマポイント。ラクダに乗るつもりは一切なかったのですが、ピラミッドの写真が一番よく撮れるポイントはラクダか馬に乗らないと行けないという言葉に踊らされてラクダに乗って写真スポットまで行きました。ちなみにラクダは30USドル…。なかなか高額でした。

ここがラクダに乗って行った写真スポットからの写真です。小さいピラミッド含め9つのピラミッドを写真におさめることが出来ました♪ 個人的には雄大なピラミッドの後ろにギザの街がうっすらと見えるところも気に入ってます。

もちろん、スフィンクスもよかったです!

エジプト考古学博物館

現状大エジプト博物館を建築中で、今後はツタンカーメンのマスクなどもそちらに引継ぎ予定とのことですが、現状はまだエジプト考古学博物館に展示されています。すでに一部の展示ぷつは第エジプト博物館に移動されているようですが、まだまだかなりの量の展示物があり、すごく楽しめました。

館内はものすごい数の展示物がありましたので、一部だけ写真掲載しておきます。ガイドさん色々と説明してもらいましたが、内容は半分くらい忘れてしまいました笑。

ちなみに、ツタンカーメンの部屋だけは写真撮影禁止だったので、そちらは写真なしです。ちなみにツタンカーメンはもともとは嫌われていて歴史からも抹殺された王だったのが、その影響もあり他の王と違って盗掘にあまりあっていなかったため当時の副葬品などがほとんど完全な形で発見されたため、これほど有名になったみたいですね。

ちなみにツタンカーメン以外でも普通にミイラがいたり(2枚目の写真等)、たくさんの展示物があってものすごく楽しめました。

 

ギザで宿泊したピラミッドビューのホテル

今回は、カイロ市内への宿泊も検討しましたが、私はどうしてもピラミッドビューの2つのホテルに宿泊したかったので、2泊ともギザのピラミッドビューのホテルに宿泊しました。

マリオットメナハウス

1泊目はマリオットメナハウス。ギザのピラミッド周辺のホテルでは最高級の宿(地球の歩き方に最高級と書いてありましたw)です。ただ、最高級と言っても29,000マリオットポイントに25USドルプラスでピラミッドビューの部屋を予約できたので、立地を考えるととてもリーズナブルだと思います。

ピラミッドビューの部屋にしなくてもプラチナ会員ならアップグレードでピラミッドビューの部屋にしてくれるかな?と思いながらも、絶対ピラミッドビューにしたかったので、確約で予約しました。ピラミッドの見えないお部屋もけっこうありそうだったので、絶対ピラミッドビューがいいという方はピラミッドビューのお部屋を予約することをおすすめします。なお、私はシャルムエルシェイクのホテルとは違い、残念ながらお部屋のアップグレード等はありませんでした。

最初部屋に入ってみたときは、一瞬あれ?ピラミッドは?と思いましたが、真正面ではなく、左のほうに見えました。(以下写真の1枚目には写ってないです笑。部屋の中からは少し端の方に行けばかろうじて見えるくらいでした。)

日が昇ってくるとこんな感じです。砂漠の中のこれぞピラミッドというイメージとは異なり、高級ホテルの庭園の後ろに壮大なピラミッドが見える姿はすごくよかったです!

こちらはプラチナ特典でついてくる朝食レストラン。意外とみなさん屋内で食事していて、見晴らしばっちりのテラス席で食事できました♪ 朝食も種類が豊富でおすすめです!

部屋からのピラミッドの写真もあったので載せておきます。プラチナでピラミッドビューのお部屋を予約してこんな感じでした。まぁ、テラスからは場所によってはばっちりピラミッドが見れましたし、全体的には満足なのですが、このくらいの景観と思って行ったほうが良いと思いますw

マリオットメナハウスのプラチナ特典

今回はホテルに夜到着、翌日も日中はピラミッドや考古学博物館に行っていたため、ほとんどホテルにはいなかったので、ラウンジはさらっと寄ったくらいですが、一応プラチナ特典とラウンジの様子を紹介します。

ホテル到着がおそくなったため、イブニングタイムは終了の10分くらい前に何とか滑り込み。けっこう美味しかったです♪

日中も観光へ行って15時過ぎにホテルに戻ってきて16時チェックアウトだったので、飲み物を飲みにに少しだけ立ち寄ったくらいでした。

ガーディアンゲストハウス

今回宿泊したもう一つのピラミッドビューのホテルは、ピラミッド目の前にあるガーディアンゲストハウス!ゲストハウスと言いながら、普通のホテルと一緒でシングルです。こちらもピラミッドビューのお部屋をbooking.comから予約して50.1USドルでした。

ガーディアンゲストハウスはピラミッド最近のホテルの一つで、同じ通り沿いに複数のホテルが並んでいますが、それらのホテルがピラミッドビュー最適のホテルだと思います。ケンタッキーとかと同じ通り沿いでケンタッキーから50mくらいの位置にあります。

ピラミッド、スフィンクス、マリオットメナハウス、ガーディアンゲストハウスの位置関係は以下のような感じです。マリオットメナハウスも近く見えますが、ガーディアンゲストハウスのほうが正面でかなり近く感じます。

ホテルの部屋を開けた瞬間ピラミッド+スフィンクスで感動します。

マリオットメナハウスの優雅な中でのピラミッドビューも最高でしたが、こちらはピラミッド目の前で最高でした!どちらも素晴らしく、次どちらかにしか宿泊できないといった場合はどちらに宿泊するか悩むところですがコスパはこちらのほうが断然いいと思います♪

ベッドの上からからこの景色はホント素晴らしいです。

ホテルには屋上もあります。屋上には椅子も用意されていて、光のショーもここからゆっくり見ることができます♪ 特に料理などの注文はなさそうだったので、フレッシュジュースやケンタッキーなどを購入してきてここでゆっくりピラミッドを眺めながら見るのもいいと思います♪(ちなみにケンタッキーは2階席はピザハットだから利用不可と言われました。)

ちなみに夜の屋上はこんな感じです。私が宿泊した時は夜でも最大5人くらいしかいませんでした。ただ、部屋から見るのと眺望はそこまで変わらず、ほんの少し眺望良い&開放感のある場所で見れるという感じのメリットでしょうか。

周りのホテル?レストラン?の屋上はまぁまぁ込み合っていたので、その点こちらはゆったりできてよかったです。

帰国

帰りもエチオピア(アディスアベバ)経由で成田へ移動です。帰りも途中から体調が非常に悪くなってしまったので、写真はあまりありませんw

往路のエチオピアでは街中観光あまりできなかった(ホテルのボーイ経由でプライベートツアーお願いしたのにすっぽかされた?出会えなかった)ので、復路はエチオピアもう少し観光しようと思っていたのですが、体調悪くてエチオピアで準備してもらったトランジットホテル(Ethiopian Skylight Hotel)でずっと寝てました…。

失敗だったのはカイロ⇒エチオピア⇒成田ではエチオピアトランジットが16時間くらいあったのですが、往路と同様にエチオピア預入荷物は受け取れません。今回持って行った薬(バファリン、念のための座薬)を全てスーツケース内に入れてしまっていたため、薬なしで過ごしたのが失敗でした。体温計ってなかったですが、おそらく熱もあったと思うので、座薬さえあればなんとか元気になったと思うのですが…。

レストランのバウチャーも3枚もらったのですが、チェックアウト前に1回だけ行ってほんのちょっとだけ食べた感じでした。

まぁ、何とか空港までたどり着き、ラウンジのソファで倒れこむようにぐだっとなった後で搭乗し、速攻で寝て起きたらようやく体調がもどりました^^;

ちなみにアディスアベバ⇒成田はソウル経由なのですが、搭乗ゲートにはソウルと書いてあって少しだけわかりにくかったです。

一応、機内食も載せておきます。1枚目、2枚目がアディスアベバ⇒ソウル時のもの、3枚目がソウル⇒成田の機内食です。

成田⇒仙台は今は飛んでないので、仕方なく羽田⇒札幌⇒仙台という感じで家に帰りました♪

最後に

ようやくずっと行きたかったエジプト旅行ができました。

今回は体調不良に悩まされたことと(旅程の半分くらい体調不良だったと思います)、やはり駆け足になってしまい見れていないところが多数(特にカイロなどは全く歩けてません。)あって、だいぶ消化不良の部分もありますが、それでも十分満足の行く旅でした♪

今度はカイロ市街やルクソール、アブシンベル神殿なども含めてまたゆっくり訪れたいと思います。

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