グアムでウォーターパークが有名なPIC(パシフィック アイランド グアム)に宿泊!小さな子供連れの家族にお勧め!!

グアムといえば最初に海を思い浮かべると思いますが、グアムは海だけでなくプールもかなり充実しており、プール付きのホテルもすごく多いです。

さらに大型のウォーターパークも「PIC(パシフィック アイランド グアム)」、「オンワードビーチリゾート」、「ターザ」と3つもあり、グアムでプールを満喫したいという方は、3つのウォーターパークのどこに行こうかと迷われる方も多いかと思います。今回、その中の2つ「PIC(パシフィック アイランド グアム)」、「ターザ」に行ってきましたので、まずは今回PICのホテル、ウォーターパークについて紹介します。

PICの場所、料金など

場所

PICはDFSギャラリアなどのあるタモン中心部からは少し離れています。私がタクシーで移動した時にはPICからタモン中心部のDFSギャラリア付近までタクシーで$15程度、空港からPICまでタクシーで$20ちょっとくらいの値段でした。

料金

ウォーターパークの料金はホテル宿泊者は無料です。が、ホテル宿泊者以外はランチ付きの1日コースで大人$110~、子供(2歳~11歳)$55~とけっこうなお値段となるようです。大人2人、子供2人だと$330~とかなり高くなると思いますので、PICのウォーターパークを利用する場合はホテル宿泊が必須だと思います。

ホテルの料金は予約するタイミングや利用する時期によっても大きく異なってくるので、あくまで私の利用時の参考価格として紹介すると、7月末の繁忙期に差し掛かった時に家族4人(子供2人添い寝 9歳、3歳)でロイヤルタワー棟デラックスルーム(クラブラウンジ利用なし、食事なし)でサービス料込みで1泊$264でした。$30のルームクレジット付きのプランだったので、実質1泊$249というところです。

ロイヤルタワーではなくオセアナタワーA棟、B棟の宿泊にすればもう少し料金が安くなりますが、フロント(外出時)、プールからのアクセスが不便ということと、部屋が古くてイマイチという口コミを見かけましたので今回はロイヤルタワーの利用にしました。

なお、私はホテルの価格調査は最初の頃しかしなかったのですが、PICは楽天トラベルだけかなり安かった(他のホテル予約サイトと比べて$100くらい差があった)ので、今回は楽天トラベルから予約しました。楽天トラベルを利用する場合はポイントサイトのモッピーを経由するだけで楽天ポイントの他にモッピーで2%のポイントをもらえるので、楽天トラベルを利用する場合はポイントサイトのモッピーを経由することをお勧めします^^;

 

チェックイン、お部屋など

チェックイン

ホテルのエントランスを入ってすぐ左手にチェックインカウンターがあります。私はリサーチ不足でしたので、当然ここに並ぶものだと思ったのですが、その手前で「ロイヤルタワーカスタマーサービスセンターは右」みたいな記載(写真を撮ってなかったのでよく覚えてない)を見かけたのでそちらに行ってみると、ロイヤルタワーカスタマーサービスセンターでチェックインすることができました。

ロイヤルタワーカスタマーセンターではクーラーの効いた涼しい部屋で、立って並ぶ必要もなく、座りながらチェックインできて快適でしたので、ロイヤルタワーに宿泊する場合には、忘れずにこちらでチェックインしましょう。ホテルのエントランス入って右側です。もちろん、チェックアウトもこちらでできました。

お部屋

デラックスルームのお部屋は38㎡です。前日に大阪マリオット都ホテルのクラブフロアのプレミアムコーナールームに宿泊していたこともあってか、ごくごく普通のお部屋に感じました。特に可もなく不可もなくといったところでしょうか。

浴槽はちょっと狭かったです。ウォーターパークから水着のまま戻ってきて、ここで子供の着替えをしながらシャワーカーテンをしてシャワーを浴びるのはちょっと大変でした。

トイレはウォッシュレット付き!グアムではウォッシュレット付きのホテルがどんどん増えているようですね。海外でのウォッシュレット付きは嬉しい限りです!!!が、私の宿泊した部屋では電源は入っているものの水は出てこず…。面倒でフロントへの確認などはしませんでしたので、壊れていただけなのか、全体的に水が出ないのかどうかはよくわかりません。

アメニティはあまりちゃんと撮ってなかったですが、まぁ十分だったと思います。

ポットや水、コーヒーなど準備されていました。水は翌日も補充されていたので助かりました。

部屋からの眺め

お部屋は残念ながらロイヤルタワー最低層の3Fがアサインされました(笑)。まぁ初めての利用で、かつ、他もっと高い料金で予約している方のほうが多いだろうと思うので仕方ありませんね。でも、オーシャンビューで3Fからでも眺望は十分でした。

夕暮れもなかなかきれいでした。太陽の形がちゃんと出ていなかったのが残念。

3Fだったのでディナーショーもテラスからちょっと近めで楽しめました(笑)。と言っても、実際はほとんど見えませんが、音楽もよく聞こえるので雰囲気だけ楽しみながら、テラスでまったりしてましたよ。

ランドリー

妻からランドリーの情報も重要!と言われたのでランドリー情報も紹介しておきますと、ロイヤルタワーには2階にランドリーがあり、洗濯機、乾燥機とも$2.50(25セント硬貨×10枚)ずつで利用できました。

予めランドリーの利用を計画しておくと持っていく服も少なく済みますし、プールで濡れている水着を乾燥機までかければ持ち運ぶときにも楽でいいですね。

 

ウォーターパーク

さて、いよいよPICメインのウォーターパークについて紹介します。

まずは全体の案内図です。メインはざっとカヤックラグーン、各種プールが4つ、幼児用のプールが1つ、泳げる水族館が1つ、大き目のウォータースライダーが2つ、ビーチといったところでしょうか。

その他にもフィットネスセンターや子供用のプレイルーム、パターゴルフ、トランポリン、アーチェリー、テニスコート、バスケットボールコートなどもあるので、本当に充実していると思います。

まず、プールの紹介の前に、部屋のカード(鍵)とタオルカードです。ウォーターパークの入り口では部屋のカードを見せる必要があり、また、ウォーターパーク内ではタオルカードを渡してタオルを借ります。(宿泊者はタオル無料で、何度でも交換自由。タオルを返す時にはタオルカードを返してもらいます。)

そのため、上記のカードは常に持ち歩く必要がある(タオルカードはタオルに交換すればいったん持ち歩かないですが、少なくとも部屋のカードは持ち歩きます)ので、事前に濡れてもよいケースを100均などで用意しておくといいと思います。スマホなど持ち歩く場合は防水ケースがあったほうがいいですね。

メインプール

こちらはメインプールです。小さなウォータースライダーやプールに浮かんでいるスポンジの上を走って楽しむものがあります。あと、分かりにくいのですが、右奥には滝(常に上からすごい勢いで水が降っている)もあり、その下も泳いで楽しむことができます。

ウォータースライダー

これはメインプールの小さなウォータースライダーをアップで撮った写真です。小さなウォータースライダーの上に大きなウォータースライダーの出口が見えます。大きなウォータースライダーは一番高いところから滑るのと、少し低いところから滑るものの2つありましたが、低いほうでもけっこう長く楽しめると思います。私は一番高いところから滑るほうだけやってみましたが、なかなかのスピード感で、大人でも楽しめると思います。

ちなみにPICではウォータースライダーはこの大きいウォータースライダー2つと、小さいウォータースライダーが2つ、あとはそれよりもさらに小さい子供用のスライダーがいくつかといった感じでした。ウォータースライダーメインで1日中遊ぶという感じではありません。

ゲームプール

こちらはゲームプール。綱引きで遊ぶものもありますし、少し奥にはローラーもあります。ローラーは左右のローラーが連動しており、左側のローラーと右側のローラーに同時に入ってどちらが落ちないかという感じで子供たちが遊んでいました。また、さらにその奥にはバスケットゴールなどもあり、プールでバスケットもできます。途中アクティビティでバスケットやるから集まれーみたいなアナウンスも流れていました。

ちなみに、バスケットだけでなく、その他もちょいちょいアクティビティやるから集まれーってアナウンスが流れていました。うちは下の子が3歳だったので、何も参加しませんでしたが、例えば活発なお子さんとかならけっこう楽しめるのではないかと思います。

競技用プール&チャレンジプール

本格的に泳いだりする競技用のプール。あまり利用者はいませんでした(笑)。ただ、こちらもプールに浮かんでいるスポンジの上を走って遊ぶものもあり、普通に楽しむこともできます。

アクティビティプール

こちらが一番広いプール。いろいろ遊具が浮かんでいます。写真からはよくわかりませんが巨大ヘビやカメ、カニなどの動物の浮き輪も浮かんでおり、家族で遊ぶのにうってつけのプールです。小さなスライダーもいくつかあり、うちの3歳の子供はスライダーで喜んで遊んでいました。(プールに入ったタイミングで私がキャッチしないと溺れますけど^^;)

シッキー スプラッシュ プール

水深20㎝の幼児用のプール。大きなバケツから水がこぼれるウォータージムが真ん中にあり、小さなスライダーもついています。幼児がいる場合はかなり活用できるプールです!ただ、小さい子は水深20㎝でも溺れますので目を離さないように注意しましょう。

泳げる水族館

こちらは泳げる水族館で、シュノーケリングを楽しむことができます。こちらは完全予約制(当日分のみ予約可、先着順)で8:00から予約可能です。シュノーケリングの開始時間は9:00~16:30まで30分おきとなりますが、1回15人程度と少ないので、早め予約したほうがいいです。

上の写真は予約状況を13:30頃にとったもの。すべて満員ですね。ちなみに朝の9:30頃に見たときには午前中はすべて満員、午後は大体空いている感じでした。当然日によって違いますが、私が行った日は11時頃までであれば何とか予約が取れそうな感じでしたが、午前中に楽しみたい場合はなるべく早い時間に行って予約したほうがよいでしょう。

カヤックラグーン

こちらはカヤックラグーン。特に予約とかは不要で空いているカヤックに勝手に乗り込んで自由に楽しむスタイルです。うちの子供はカヤックにハマってけっこう一人でスイスイ漕いで楽しんでいました。

ビーチ

ウォーターパークの先にあるビーチです。ビーチパラソル、ビーチチェア、ライフジャケットなど全て無料で自由に利用できるので便利です。ただ、海はキレイでしたが、砂浜はそこまで奇麗ではありませんでした。また、海の底なども貝殻やサンゴなどで裸足で歩くと少し痛いのでマリンシューズがあると良かったと思いました。

海においてあるカヤックもそこにいるスタッフの方に声をかければ無料で利用できます。そこまで遠くに行ける訳ではありませんが、ちょっと楽しむには十分ですね!ただ、こちらは一応海ということで子供のカヤック一人乗りは止められて、子供と二人で楽しみました。

 

その他

$30のルームクレジット

予約したプランについていたルームクレジット(部屋付けで会計できるものに利用可)の$30は今回はホテル1階のカフェ(7:00オープン)で利用しました。スムージー2杯とドーナッツ2つ、プレッツェル1つ、写真に写っていませんがサンドイッチで$31でした。最終日に手っ取り早かったので利用しましたが、正直ちょっとコスパ悪だったと思います(笑)。

ホテルでディナーをとったりプール沿いのバーなどを利用する機会があればそちらで利用するのが良いと思います。

子供用プレゼント

子供用にもらったPICの時計です。横のボタンを押すと光で5種類の絵柄が表示されますので、子供たちは喜んで遊んでました。

クラブメイツ&キッズクラブ

PICではクラブメイツと呼ばれるスタッフが無料(ランチありの場合は$10必要)で子供を預かってお絵描きやプールで遊んでくれるキッズクラブがあります。

対象年齢4歳~12歳で、1日コース9:00~16:45、午前コース(ランチなし)9:00~11:30、午前コース(ランチあり)9:00~13:00、午前コース(ランチなし)9:00~11:30、午後コース13:00~16:45です。

子供を預けて楽をしたいというよりは、子供が外国人のスタッフや他国の子供と触れ合う良い機会ですので是非とも利用したかったのですが、うちの上の子は嫌がって、利用できなかったのが残念です。まぁ、家族での楽しい時間も必要だと思いますので、グアム滞在が長い場合などに利用するのがよいのではないでしょうか。

 

最後に

ホテルの部屋は正直普通でしたが、PICのウォーターパークは幼児用のプールから小学生低学年でも楽しめるようなプールとなっており、とても楽しむことができました。ウォータースライダーもありますし、少し大きな子供や大人も楽しめると思いますが、どちらかというと小さな子供(幼児~小中学生くらいまでの子供)がいる家族向けのウォーターパークだったと思います。

プールを利用できる時間は9:00~21:30(一部プールは18:00まで)と1日中楽しむこともできますので、小さな子供がいて、ホテルで1日ゆっくりプール、ビーチを満喫したい場合はPICはお勧めのホテルだと思います。

ただ、ウォーターパークは1日中遊べると思いますが、個人的には何日間もずっと同じウォーターパークは飽きてしまうのではないかな?と思います。我が家はPICに2泊しましたが、ちょうどいいくらいだったかなと感じましたので、参考までに。

おまけ

グアムにはANA特典航空券を利用して家族4人で旅行しましたが、航空券にかかった費用としては1人20,000マイル+諸税(10,000円くらい)と夏休みなのに大変お得に行くことができたと思います。

PICも決して安いホテルというわけではないですが、マイルを利用すれば航空券代はほとんどかかりませんので、その分ホテルに利用してもよいのではないかと思います^^; マイルは貯め方を知っていれば簡単に貯めることができますので、もし興味があれば以下記事などもご覧になってください^^;

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